銀行の営業さん2

今までお会いしてきた中で、唯一、これはひどいなあと思った営業さんがおられます。

 

結婚したての頃、通帳の名義が前の苗字のままだったので、今の苗字にしてほしくて、銀行の営業さんにお願いをしました。

 

営業さんに通帳等、大事なものをお預けしたのですが、その後、なかなか返ってきません。

 

これはどうなってしまったのだろう、と思い、銀行に連絡を取るも、支店が違うから手続きに時間がかかっています、とのこと。

 

確かに、その営業さんの所属しておられる支店と、わたしの口座がある支店は別でした。

 

わたしの口座のある支店は、実家のある田舎にあり、大変遠い場所にあったのです。

 

悪いことをしたかしら、と思いながら待っていましたが、なかなか返ってこず、あまりにも遅いので、再度問い合わせたところ、なんと、口座をわたしの実家に郵送してしまったとのことでした。

 

「ええっ!?」

 

と、思わず、職場の電話口で叫んでしまいました。

 

営業さんに手渡ししたのですし、直接いただけるものかと思っていたのですが、いつの間にやら実家に送られていたとは。

 

仕方がないので、お休みの日、半日かけて実家に取りに行きました。
どうしてこんなことになったのだろう、と思いました。
いまだに、このことについては理解ができておらず、思い返していると無数のクエスチョンマークが頭の上についてしまいます。
ちなみに、この時、営業さんは
「えっ、送ってほしいって言ってませんでしたか」
と、逆に聞き返してこられ、わたしは唖然としたものです。
「ううん、これはどうしようもないなあ」
と、追求を諦めました。

 

 

それにしても、色々な営業さんがおられますね。融資の担当者とかはきちんと対応してくれる方でいてほしいです。

 

なにはともあれ、毎日外回り、お疲れ様です、と言いたいです。

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