銀行の営業さん

事務所で働いていると、銀行の営業さんが回ってこられます。
とても便利で、ありがたいことです。
銀行さんが来てくださるおかげで、本来は窓口に行ってしなくてはならないことも、会社にいながらできてしまうのです。
銀行の営業さんは、暑い日も寒い日も、外回り、本当にお疲れ様です。
そして、ありがとうございます。

 

わたしは派遣社員をしていたことがあり、様々な事務所で働きました。
場所が変われば回ってこられる銀行さんも変わります。
今まで、いろいろな銀行の営業さんを見てきました。

 

ある銀行さんは、とても若くてかわいらしい女性の営業さんでした。
はきはきとして明るく、事務所の男性連中に人気で、みんな彼女に頼まれると思わずその銀行で口座を持ってしまうのです。
彼女は頑張っているね、いいね、とみんなが言っていました。
まだ新米なんです、と彼女は言っていましたが、一生懸命さがとても爽やかで、不慣れではあるのだろうけれど、間違いがなく、確実なお仕事をされていました。

 

またある銀行さんは、三十路の男性で、ちょっとミスはあるけれどのんびりとして、なんとなく癒される人でした。
経理事務の担当者は
「またアレを忘れていった!しょうもない!」
と、よく呆れていましたが、それでも憎めない、面白い男性の営業さんでした。

 

憎めない、愛嬌がある、というのが営業さんの武器なのかもしれません。
外回りのお仕事は大変でしょうし、いろいろなお客さんがおられることでしょうから、営業さんは、本当にお疲れ様です。

 

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