銀行融資〜個人向けならカードローン

三菱東京UFJ銀行カードローン

金利 審査スピード 保証人・担保 年会費・手数料 極度額最高
1.8%〜14.6% 最短30分 不要 なし 10万〜500万
主婦30万円以内
学生10万円以内


銀行といえばココというくらいにメジャーな銀行です。当然カードローン融資も非常に高スペックで知名度の高さと相まって一番人気です。大手行でありながら、学生や主婦の利用も可能としている点は他の多くの銀行にはない特徴です。

 

 

住信SBIネット銀行カードローン

金利 審査スピード 保証人・担保 年会費・手数料 極度額最高
1.89%〜7.99% 迅速 不要 なし 10万〜1000万


ネット専業銀行ですが、正真正銘の銀行であり、他の銀行同様に総量規制の対象外となります。金利水準がとにかく低いため、借り換えなどでも人気のカードローンです。また、始めたの方は条件付きで無利息で借りることもできます。

 

 

 

楽天銀行スーパーローン

金利 審査スピード 保証人・担保 年会費・手数料 極度額最高
1.9%〜14.5% 1〜2営業日 不要 なし 800万


楽天グループの銀行になります。こちらもカードローンの借り換えなどを公式サイトで謳っており、借り換えや借金のおまとめをしたい人に人気です。楽天のポイントを利用したキャンペーンも好評です。

 

 

 

東京スター銀行おまとめローン

対象 金利 極度額最高
お申し込み時、満20歳以上、65歳未満の方
給与所得者で年収200万円以上の方
(正社員・契約社員・派遣社員の方)
年率5.8%〜14.8%
保証料含む
30万円以上1000万円以下
1万円単位


おまとめローンの代名詞的な存在となっているのがこの東京スター銀行のおまとめローンです。当サイトからも毎月一定のお申込みがあります。借金が減らない限りは新たな借り入れが出来ないため、確実に返済額を減らしていきたい人に特におすすめします。

 

 

 

銀行の融資はいろいろ

世の中、銀行の融資の世話にならない人ってほとんどいないのではないでしょうか?一番メジャーなのは住宅ローンですね。多くの方がお世話になります。そのほかにも、事業者向けの融資や学生向けのキャンパスローンなんかもありますが、最近多くなってきているのがカードローンです。カードローンは無担保でかつ保証人も不要で借りられる、フリーローンの一種のようなものです。
各銀行とも、これらの融資商品に力を入れてきており、ネットからの申込みも24時間可能になるなど、利便性の向上が著しくなってきています。

 

カードローンの特徴
・無担保、保証人不要
・来店不要で申込みが可能
・金利は4%前後〜17%前後が一般的
・融資限度額は個別設定(最高700万円という融資商品もあり)
・365日24時間申込みが可能

 

 

融資の可否判断について

銀行融資を受けるということは、多くの起業や個人のあいだでも行われていることであり、多くの人が日常でも耳にしたり、ときには実際に利用したりする機会のあるものかもしれません。

 

しかし、銀行融資というものは、必ずしも誰でも気軽に利用できるわけではないことを、銀行融資を利用する前にきちんと知っておく必要があります。

 

銀行の収入のほとんどは、融資を行うことによる利息の回収によって成り立っているものとされています。つまり、銀行の融資を利用する人に関しては、確実に融資をしてくれた金額を利息を含めて回収することが、そのまま銀行の運営状況に直結することになります。

 

そのため、銀行側もできることならば、確実に融資したお金を後に回収できるという確信が持てる相手にしか融資を行いたくないというのが本音です。中小企業などの小規模な事業者の場合は特にこの点で不安視されるケースがあり、銀行側も融資に関して必ずしも積極的な姿勢を示すことがありません。それが貸し渋りなどの問題を引き起こし、中小企業が銀行融資を受ける際の問題として取り上げられることもあります。

 

それと同時に銀行側も、確実に返却を行ってくれる相手をより明確に判断するために、自己査定という方法をとっています。自己査定という方法は、銀行側から、その人や企業が、どれだけ融資した金額を返済していくための能力を持っているかを銀行側が独自に判断することによって、融資のための条件というものは厳しくなっていくものです。

 

直接銀行から融資を受けることが主となるのが企業であるのに対して、個人の単位で使用される機会の多いものが、銀行のカードローンであるとされています。銀行のカードからローンを組み、融資を受けることによって、企業のような大規模な金額ではなくても、個人単位の融資を受けることが可能となります。このカードローンにも、個人ならではの様々な基準が設けられることになっており、自分に利用しやすい銀行のローンを組むことが重要なものとして考えられます。

 

このように銀行融資というものは、多くの人のためにそれぞれにあった方法が取られるものなのです。

 

コラム〜銀行のサービス

世界的な不景気で銀行の経営が芳しくないニュースを耳にしますが、その影響は顧客サービス面にも及んでいると感じます。

 

まずは金利です。普通預金は勿論、定期預金でも利率は低く、臨時収入になるような利息はつかなくなりました。
私の預金先は銀行が殆どですが、蓄財を考えるなら他の手段を考えないといけないのかもしれません。

 

店頭サービスも以前とは様変わりしてきたと感じます。
人員削減のせいか、店内の案内係を配置しない店舗があり、わからない事を聞きたくても聞けなかったり、聞くだけで時間がかかってしまったり、不便に感じる事があります。
ATMで色々な手続きができるようになりましたが、操作に不慣れなお年寄りや、知識の乏しい新社会人が戸惑い、ATMの前で立ち尽くす光景を目にします。長い列を作る要因にもなっており、便利なはずのATMが逆にストレスの溜まるものになる場合があります。

 

また、月末の繁忙期に限ってATMの一部が稼働していなかったり、通帳の磁気がATMで読み取れなくて窓口に並び直す事になったり、銀行にとっては問題じゃなくても、一般の顧客にとっては少なからず苛立ちを感じる事が増えたように思います。

 

カードローンや住宅ローン等、銀行融資に関しては積極的に勧めてくれますが、預金に関しては明るい話題が少ない銀行。
お金をかけなくてもできるサービスが何かしらあるのではないかと思います。不景気だからこそ色々見直して、よい方向に転じてくれる事を期待しています。ちなみに、融資に関しては、やはり銀行が一番安心できると思います。

 

お金を貸す事については利息から得られる収益もあるのでしょうが、サービスの一環として貸す方法を考えて頂きたいと思います。

 

身近にあった出来事として、私の主人が飲食店での支払いをクレジットカードで行い、それが溜まって300万の負債を抱えてしまい、今日に至っています。

 

収入に対してクレジットカードの使用限度額が決まるものだと思いますが、収入以上に使ってしまう歯止めの効かない人もいますし、収入はあっても返済能力がない人もいますし、主人の場合はその両方が当てはまり、もはや本人は返済不能な状態です。

 

しかし今回銀行は特別な督促をする訳でもなく放任しているように見受けられます。

 

借りる方にまず責任がありますが、貸す方にも適切な限度額や利用中止等の措置をとって頂きたいと思います。これも顧客の生活を考えた間接的なサービスであり、顧客の生活が向上すればいずれ銀行にも恩恵をもたらすと思います。

 

食品メーカー等の一般企業は自社の利益だけを追い求めるのではなく、顧客の利益を考慮したサービスも提供し始めています。銀行は業種こそ違いますが、お金を扱う重要な役割を持っていますので、顧客の動向を調査したり、時には斬新なサービスを提供したり、一層の充実をお願いしたいと思います。

リンク

銀行融資の人気どころ 当サイトと同じく、銀行カードローンを中心に取り扱っているサイトです。人気どころはやはり大手銀行に偏ってしまいますが、最近ではネット銀行も非常に人気が高まっています。

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